「白川郷」と言えば、世界遺産に登録された、あの白川郷です。
キャンプの帰りに「白川郷」に寄ったのですが、白川郷から少し離れたところにある、「白川郷IC」に近い道の駅にも行ってきました。
ちなみに、「荘川 一色の森キャンプ場」からは、東海北陸道「荘川IC」から「白川郷IC」経由でやく40分かかります。
2019・11・8
住所:〒501-5625 岐阜県大野郡白川村大字飯島411
当日は、金曜日でしたので比較的空いていましたが、土日などは混雑するようです。
この道の駅の最大の特徴は、白川郷を代表する合掌造りの原寸大の展示があることです。
「合掌ミュージアム」です。
入場料は無料です。
展示物の民家は本物を利用していて、骨組みの様子や、茅葺き作業の様子を間近で見ることができます。
一部通路を通って中に入ることができます。
階段が屋根まで続いているので、屋根に触る事もできます。
屋根・骨組み・内部の構造が触れるほどの近さで見学できるのはおそらくここだけだと思います。
また、ビデオが流れていて合掌造りの説明などもあります。
合掌造りに興味がある人は是非訪れることをおすすめします。
他にも、道の駅としてのお土産売り場や、レストランなども充実しています。
今回は、特筆すべきは合掌ミュージアムということで、写真にてご紹介します。
道の駅の端のほうに屋台のお店があります。
「バーガーと五平餅の店 グランマ」です。
名前の通り、オリジナルのハンバーガーと五平餅を手作りでグランマが、グランマと言ってもおばあちゃんと言うほどではない一人の女性がやっているお店です。
五平餅をいただきましたが、とてもおいしかったです。
ハンバーガーと五平餅を売りにしていますが、ハンバーガーは何種類があり、その他にもドリンクを含めていろんなメニューがあります。
機会があったらハンバーグは食べてみたいですね。
「白川郷」のほうは、天候も良く、紅葉の時期もあってそれなりの賑わいでした。
初めて訪れたので、休日と比較をすることはできませんけどね。
今回はあまり時間が無く、ゆっくり見て回ることができなかったので、もう少し余裕を持ってまた訪れてみたいと思いました。平日に。