緊急事態宣言解除後、「一色の森キャンプ場(荘川村)」にまたまた行ってきました

久しぶりの投稿になります。

コロナによる自粛ムードの中ではありますが、「一色の森キャンプ場」に行ってきました。

土日に渡ってではありますが、キャンプ場の配慮もあって、キャンパーは多くありませんでした。

残念なのは、まだ近くの温泉「飛騨庄川桜香の湯」が利用できないことでした。

 

天気は、土曜日は若干曇りがちでしたが、日中は暑くもなく寒くもなく快適だったのですが、夕方から少し冷えてきて、暖房器具こそ必要ありませんでしたが、衣服で寒さを凌ぐ必要がありました。翌日の日曜日は、朝からドン曇りで、10時ころには雨が降り始めました。

幸い、私たちが撤収したあと、5分ほどで本降りとなり、かろうじて難を免れました。

 

今回は、新しいキャンプグッズを持参しました。

炭火コンロ・焚火台・ハンマーランタンスタンド・大型ガスランタンの以上4点です。

サクッとご紹介します。

 

炭火コンロは、キャプテンスタッグのコンパクト「V型スマートグリル」です。

以前使用していた、なんちゃって七輪は、底が錆で大きな穴が空いてしまったので、こちらにしました。

アマゾンなら3700円くらいで手に入ります。

実はもう一度、なんちゃって七輪を購入するつもりでしたが、コンパクトさを考えて、このスマートグリルとなりました。

布製の収納バッグもついていて、折り畳み式なので、収納時には本当に場所をとりません。

付属の網は特殊な専用なものですが、ピッタリとはいかないまでも、安い汎用品を使えば問題ありません。

 

大きさも少し小さいかなと心配しましたが、今回4人で使用しましたが、私たちの使い方なら、必要かつ十分な大きさです。

また、テーブルの上に置いて使えるので、私たちの用途にはピッタリでした。

ちなみに、このグリルで、焚火もできるのですが、少し迫力に欠けるので、私たちは次に紹介する焚火台を別に購入しました。

 

焚火台は、ロゴスの「ROSYメッシュファイヤーピット」です。

こちらも、コンパクト性を第一優先としました。見ての通り、1枚のメッシュの網とパイプの足があるだけのシンプルなものです。

最初はそのシンプルな構造とメッシュの金網一枚で大丈夫なのだろうかと心配しましたが、その心配は全くいりませんでした。

メッシュの面積も43センチ×43と、十分満足のできる大きさです。

かなりの量の薪を一度に乗せましたが、大きくたわむこともなく、しっかりとしています。

組み立ても、パイプにパイプを差し込み、網の四隅をそのパイプに差し込むだけの手軽さです。

 

想像していたとは言え、灰は下には全然落ちなかったことをお伝えしておきます。

残念なのは、ケースは、商品が入っていた、安っぽい透明のビニールケースだったことぐらいですかね。

※その後、使い込んでいるうちに網に穴が開いてしまったので、今は先に紹介した炭火コンロのキャプテンスタッグのコンパクト「V型スマートグリル」を焚火台として兼用しています。これで十分です。

そしてハンマーランタンスタンド、実は今回、かなり以前に人に貸していたプリムスのガスランタンが戻ってきたので、それ用にランタンスタンドを必要としていました。

当時そのランタンを使っていた時は、スノーピークのハンマーランタンスタンドを使用していたのですが、いつの間にやらどっかに行ってしまいました。

今回もスノーピークのを買えばよかったのですが、予算の関係で、これもアマゾンで、「Ujackハンマーランタンスタンド」を購入しました。

 

一言で言うと、スノーピークでなくても、こちらで全然問題ありません。と今のところは言えます。

後は、ハンマーのようにがんがん打ち付けるので、耐久性が少し心配です。

こちらはまた、ご報告いたします。

プリムスのガスランタン「IP-2257」は昔使っていたのもで、おそらく25年くらい前でしょうか、とても明るくてとても気に入って使っていたのですが、人に貸したまま、キャンプをしなくなってしまい、そのままになっていたのが、やっと長い年月の後に我が家に戻ってきたのです。

今でも本体は売っているのかわかりませんが、マントルもホヤも専用のが売っているので一安心です。

 

ということで、久しぶりのキャンプでした。

コロナの影響で今後どうなるかわかりませんが、密にならないキャンプなら、全く問題ないと思うのですが、いかかでしょうか。

 

 

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