ひそかにキャンプ行ってます。一色の森キャンプ場

久しぶりの投稿です。9月24日(土)からの一泊

9月の三連休の真ん中、24日に「一色の森キャンプ場」(岐阜県高山市)へ行ってきました。

このキャンプ場もかなり人気が出てきて、この時期の休日は、天気次第ですが、予約なしではほぼ不可能です。

これまで、いろんなところへ行きましたが、今ではここがホームグランドです。以前ホームグランドとしていた、予約の要らない下呂市の「中川原キャンプ場」も今では大変な混み様です。ほとんど行っていません。

今回のサイトは「13・14」でした。「13・14」は二つですが、それぞれが狭いので、二つで1つのサイトで提供されているようです。ひょっとしたら、ソロキャンプや単独のバイクなら別々なのかもしれませんが、これまでに見たことはありません。

実はこの13.14のサイトは初めての使用となります。北東に位置する川沿いのサイトですが、このサイトからは草木が邪魔をして川を望むことはできません。川はかなり下を流れています。

車のあるサイトが13、テントのサイトが14、手前が道、テントの後ろが川

そういったこともあって、これまで避けていたのですが、予約の関係で希望するサイトが取れなかったのでここになりました。

実際には、予想以上に良かったので少しご紹介します。また予約を取るのが難しくなりそうです。(笑)

若干トイレから離れていますが、許容範囲です。

サイドが草木に覆われていて、意外とプライバシーが保てます。場内通路沿いにもちょっとした高さの草木があってそれがうまい具合に外から見えにくくなっています。自分の車の置き方を考えればもっとよくなります。

右隣のサイトは、かなり奥まであります

一番良かったのは、空の開け具合です。ここのキャンプ場は多くの木が立っていて林のようになっているので、空を見上げた時それらの枝木に空が遮られることも少なくありません。

このサイトは、空が大きく開けていて、今回のキャンプではきれいな星空を堪能しました。天の川もはっきり見え、途中から明るい木星も現れてちょっとした天体ショーでした。写真でお見せできないのが本当に残念です。

朝も比較的早くからテントに日が当たるので乾くのも早いです。

東の空です

今回の数日前に台風があって、その後少し寒かった日があったので、念のためストーブを持っていきました。

結局使いましたが、なくても何とか過ごせる夜でした。これからの季節にはストーブがあったほうがいいかもしれませんね。私、寒がりなので。

焚火をしながらきれいな星空を眺め、いつもよりちょっと贅沢な酒と肴を食らって、最高の癒しとなりました。

それではまた。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

山(アウトドア)の天気を簡単に予測する
「めいほうキャンプ場」(岐阜県郡上市)を見てきました
「名古屋キャンピングカーフェア2019」に行ってきました
キャンプで何するの?
秋の寒い日に石油(灯油)ストーブを使ってみました
オートキャンプにもコンパクトなシングルガスストーブがあると便利
冬キャンプが出来る「美濃白川アウトドアリゾート・クオーレふれあいの里」(岐阜県白川町)を見てきました
冬キャンプは出来ないけど、「神明キャンプ場」を見てきました
飛騨荘川「一色の森キャンプ場」(高山市荘川町)へ行ってきました
「さくら街道 みぼろ湖畔キャンプサイト」(高山市荘川町)を見てきました
冬キャンプができる「渚園キャンプ場」(静岡県浜松市)を見てきました
冬キャンプができる「竜洋海洋公園オートキャンプ場」(静岡県磐田市)を見てきました
スクリーンタープ スノーピーク「リビングシェルS」のご紹介
オートキャンプでのセキュリティーを考える
オートキャンプのクルマはどんなのがいいか

Menu

HOME

TOP