「めいほうキャンプ場」(岐阜県郡上市)を見てきました

2019.9.13

〒501-4301 岐阜県郡上市明宝大谷1023-1

平日でしたが、天気も少し悪かったのですが、郡上へいってきました。

郡上方面には、本当によく行きます。

今回は、以前に紹介した道の駅「せせらぎ街道の道の駅「明宝(磨墨の里公園)」

のすぐ近くにある「めいほうキャンプ場」を視察してきました。

 

平日で、曇り時々雨という天候の中、キャンパーは誰もいませんでしたが、管理人さんが作業をしていらっしゃいました。

 

ということで、いつものようにサクッとご紹介します。

 

こんなキャンプ場

国道472号線(せせらぎ街道)沿いの道の駅「明宝」の脇から吉田川を渡ったところにあり、川と山に挟まれた自然豊かなキャンプ場です。

「バンガロー」・クルマを横付けできる「オートサイト」・「フリーサイト」(クルマは入れない)と大きく分けて三つのサイトに分けられます。

近くを流れる川は、キャンプ場よりずーっと下に位置しているので、大雨で増水しても心配は入りません。

バンガローは少し古い感じです

当たり前のように川の水はきれいで、少し危険な箇所もありますが、大人が監視のもと、子供たちが水遊びをするには最高のシチュエーションです。

また、釣りも楽しめそうです。ただし、有料の遊魚証は別途必要になりますけどね。

キャンプ場のホームページではわかりづらいのですが、山から川にかけてのサイトなので傾斜があり、サイトは段々になっています。

もちろん各サイトは平坦で水平ですよ。

写真でも分かるように、決してマス目のように区画されたサイトではなく、自然を生かした形状で好感が持てます。

 

いいところ

自然豊かなキャンプ場

とにかく、山あり川ありと、これぞキャンプ場といった雰囲気抜群のキャンプ場です。

適度に樹木も残してあり、林と言うより森の中といった感じです。

言葉では表現しにくいので、そのあたりは写真でご判断ください。

常設テントです

トイレや洗い場がきれい

管理棟近くのトイレは簡易トイレでしたが、場内二箇所にあるトイレは水洗・ウォシュレットつきで、清掃も行き届いていました。

男性トイレの話になりますが、和式のトイレも一部あったことを付け加えておきます。もちろんきれいですよ。

同様に、洗い場もしっかりと清掃されていて、好感が持てます。

ただし、今回はキャンパーが誰もいなっかたので、繁忙期の事はわかりません。

ティッシュの先端は三角に折ってありました

1つのサイトが広い

オートサイトは概ねどのサイトも広く、一部を除けばお隣さんとの距離感も程よく、混雑時でもプライバシーを確保できそうです。

No.14のサイトだけは、2区画分となっていて、特別に広くなっていて、値段も他に比べて1000円ほど高くなっています。

ただし、「フリーサイト」は、この限りではありません。

11月いっぱいまでオープンしている

このあたりは、紅葉で有名な場所で、例年10月中旬から11月中旬までが見ごろです。

人気度を調べてみると、国内で19位、岐阜県内では堂々の1位となっています。

 

もちろん、11月ともなると雪も降り始めて、かなりの寒さが予想されますが、冬キャンプ経験者なら何の問題ないと思います。

というか、個人的にはこの時期のほうが好きです。

ここでのキャンプはまだ未経験ですが、紅葉の時期にこのあたりに行ったことがあり、とても美しい紅葉だったことを覚えています。

 

近くの道の駅で食材からお酒まで一通りのものが手に入る

近くにある道の駅には野菜からお肉までそろっています。

変り種といっては何ですが、鹿などのジビエ肉も売っていて、郷土料理の朴葉味噌(ほおばみそ)で、夜のバーベキューでいただいてもいいですね。

 

残念なところ

 

温泉が少し遠い

ここ明宝には、明宝温泉「湯星館」があるのですが、このキャンプ場からはクルマで15分ほどかかります。

15分を遠いと感じるかどうかですが、ほとんど信号のない道なので、距離にして約12キロもあり、少し遠さを感じます。

私は行ったことがありますが、綺麗な温泉で、露天風呂もある雰囲気のいい温泉です。

往復30分が気にならないのなら、一度行って見ることをおすすめします。

 

しいて言うなら

温泉以外には、特にこれといって残念なところはありませんが、しいて言うなら、もう少し樹木を間引いてほしいかな。

もう少し空が開けていたら星空が綺麗に見えるのになと思いました。

また、今回は天気が悪かった事もあってか、ややうっそうとした雰囲気になっていました。

あと1つだけあるとしたら、ゴミは全て持ち帰りとなります。

こんなことに小言を言っていてはキャンパー失格かもしれませんが、ゴミ捨て場があるところも結構あるので、どうしても比べてしまいますね。

でも、それで料金が上がってしまうのなら、ゴミ捨て場はなくてもいいですけどね。

 

以上、サクッとご紹介しました。

名古屋からは、東海北陸自動車道「郡上八幡IC」で降ります。

高山に行くよりも近いところに位置します。

 

値段は、特に安くも高くもなく、こんなもんだと思います。

オートサイトなら休日4500円です。詳しくはホームページで確認してくださいね。

レンタルも充実していてなかなかのキャンプ場だと思います。

 

今度機会があったら、紅葉の時期に行ってみたいと思います。

 

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