キャンプ場でのマナー

オートキャンプ場はパブリックスペース、マナーを守りましょう

 

当たり前のことですが、キャンプ場はパブリックスペースです。

マナーを守ることは当然ですが、これが意外と守られていないことがあります。

 

50歳を過ぎたあなたなら(過ぎてなかったらごめんなさい)、よほどのことが無い限り問題は無いと思いますが、人の振り見て我が振り直せということで、気が付いたことをあげてみます。

 

.

 

 

大音量で音楽を流す、楽器演奏・カラオケ

 

これは、若者のグループに多く、というか、今のところそれ以外では見たことがありません。

中には、楽器演奏をするやからまでいます。

カラオケはまだ見たことはありませんが。

 

決して音楽やラジオを流してはいけないとは言いません。

ただ、他人に影響を及ぼさない程度の音量に下げるのはあたりまえのことです。

 

特に、夜は音が遠くまで届きます。

理科の授業でやりましたね!

といって、昼間ならOKか、というとそうでもないことはあなたならお分かりですよね。

 

大勢のキャンパーが、自然という非日常の中で過ごそうとしているわけです。

なのに、他人の流す大音量の音楽が耳に入ってきたら台無しですよね。

 

そういったキャンプはキャンプ場を借り切ってやってください。

 

若者のグループといいましたが、そういう人たちの中にもちゃんとマナーを守っている人たちも大勢いることを付け加えておきます。

 

すこし、感情的になってしまいましたが、一番気になることなので最初に書きました。

 

 

プライバシーを無視する

 

つまり、テントの向きの問題です。

フリーサイトで、空いているときはあまり問題になりません。

各人が、自分たちのプライバシーを考えてそれなりに設営できるからです。

 

設営でプライバシーが問題となるのは、区画割されているサイトで、お隣さんがいるような場合、フリーサイトでも混雑しているような場合です。

 

考慮すべき点は一つだけです。

お互いが、食事する場所のプライバシーを確保するということです。

 

ほとんどの人が、本能的にプライバシーを考慮に入れて設営するのですが、大きなグループのキャンパーは、比較的、他人のプライバシーを考えない傾向があります。

 

オートキャンプでは、テントの位置や、クルマを目隠しに使うなどしてお互いの食卓のプライバシーを守るよう努めましょう。

 

他人のテントをじろじろ見る、他人のテントのすぐそばを通る

 

実は、他人のキャンプはとても気になります。

 

どんなレイアウトなのかな

どんな道具を使っているのかな

どんな人たちなのかな

などなど。

 

でもそこは大人らしく振舞ってください。

あからさまに、じろじろ見るのはやはりマナー違反でしょう。

“そこはさりげなく”が大人のキャンプです。

 

また、他人のテントのすぐそばを通るのも同様に、出来るだけ避けましょう。

テントの中からは、外を歩いている人の気配が寄り近くに感じられるものです。

 

お互いが一定の距離を保つことで、余計なストレスを感じないで済みます。

止むを得ないときは仕方がありませんけどね。

 

焚き火やコンロの煙に注意

 

以前にも書きましたが、焚き火やコンロの煙が、他人のテントの方に流れないようにする事も大切です。

 

といっても、こればっかりは風向きによってどうしようもありませんね。

 

心がけるのは、焚き火やバーベキュウーコンロにスーパーのビニール袋などの化学製品を入れないことです。

プラやビニールは燃えるととんでもない煙と匂いになります。

 

私も一度やらかしたことがあります。

そのときは、煙の先に他のテントが無かったので幸いでした。

 

まあ、焚き火など、普通にやって出る煙や、バーベキュウのニオイなどは許されるでしょう。

 

そのほか、クルマのエンジン音やドアの開閉音も気になるものです

以前、若い男性のグループが夜通し大騒ぎしていたこともありました。

 

断っておきますが、ほとんどの人がマナーを守っています。

大勢のグループキャンパーでも大半はマナーを守っています。

特定の人たちを中傷するつもりは全然ありませんので、ご理解ください。

 

私自身、知らないうちに迷惑をかけているかもしれません。

自分がそうならないよう気をつけなければいけませんね。

 

 

大の大人に対して、少し説教じみたことを書いてしまって恐縮です。

キャンプでは、こういうこともありますよ、程度に読み流していただければ幸いです。

それでは!

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

冬キャンプができる「竜洋海洋公園オートキャンプ場」(静岡県磐田市)を見てきました
 紅葉の「飛騨荘川 一色の森キャンプ場」はやっぱり最高だった
何かと不安な初めてのオートキャンプ、基本の流れ
「さくら街道白川郷ひらせ温泉キャンプサイト」(岐阜県白川村)を見てきました
着火剤「ベスター」のすごい威力
50代からの夫婦が始めるオートキャンプの必需品
緊急事態宣言解除後、「一色の森キャンプ場(荘川村)」にまたまた行ってきました
簡単な炭火の起こし方
またまた、一色の森キャンプ場に行ってきました
夫婦二人だけならスチール製の七輪で焚き火までやっちゃう
ハンモックは無くてもいいけど、一度経験すると病みつきになる
「めいほうキャンプ場」(岐阜県郡上市)を見てきました
キャンプのランタンは複数あったほうがいい
ペグと金づちは絶対買ったほうがいい
「根の上高原保古の湖キャンプ場」(岐阜県恵那市)へ行ってきました

Menu

HOME

TOP