「中川原キャンプ場」(岐阜県下呂市)に行って来ました!

飛騨小坂の中川原キャンプ場でオートキャンプ

 

住所:下呂市小坂町落合1965番地

 

一ヶ月ほどのインターバルで、連続でオートキャンプに行ってきました。

珍しく、三回連続同じ場所です。

 

場所は、下呂温泉の近く、飛騨小坂の中川原キャンプ場です。

 

フリーサイトになっていて、決められた敷地内なら自由にテントを張ることが出来ます。

近くに温泉もあって比較的穴場。

 

偶然なのか、三回とも他のキャンパーが少なく、とてもリラックスできました。

 

 

いいところ

 

トイレが比較的きれい(もちろん水洗)

チェックアウト時間が決まっていない

適度に木が立っていて、ハンモックもOK

フリーサイトなのでお隣さんが気にならない場所に設営可

直火でなければ、焚き火可

近くに温泉あり(ひめしゃがの湯)キャンプ場利用者は割引あり

近くに、巌立峡(がんだてきょう)なる滝めぐりができる観光地あり

山、木にさえぎられるけど、星がきれい

近くには川が流れる

清流に戯れるシャワークライミングなるアクティビティー(有料)がある

若者によるドンちゃん騒ぎは今のところない

一泊、クルマ込みで二人で約2600円という安さ

バイクのソロキャンプも全然OK

ゴミ捨て場もある

 

悪いところ

 

近くに民家もあって完全な自然の中とは言いがたい

トイレがサイトの真ん中に一箇所だけ

サイトによっては、松葉がたくさん落ちてくる(季節による)

アリンコがたくさん

夜、河の流れる音が気になる人は気になる(私は気にならない)

少し離れたところにコンビにはあるけど、それほど近くではない

 

でも、それを補って余りあるキャンプ場です。

 

巌立峡の一部

 

もう少し掘り下げてみましょう

 

朝早く行くと、小さな管理事務所におじさんがいないので、テントの設営を勝手にする。

午前中には管理の人が出勤するので、お金を払って、札をもらう。

テントの見えるところにその札をぶら下げておく。

 

キャンプサイトはテントに車を横付けできるのでとても楽チン。

フリーサイトなので、広さを気にすることもなく、大きなテントとタープを貼る事も可能です。(節度は心がけましょう)

ただし、場所によっては凸凹なので、車高の低い車は注意が必要です。

 

設営場所は自由だけど、夜暗くなることを考えるとトイレからあまり離れていないほうがいいでしょう。

あまり近すぎるのもアレですけど、そこは自分の感覚で決めましょう。

特にトイレが臭うようなことはありません。

もちろん、トイレは一晩中明かりがついています。

 

私のオススメは、トイレから南東の位置です。

河がすぐ近くに流れます。

 

私はこれまでのところ混雑したときに設営したことがないので、自由に選択できましたが、混雑具合によっては違ってくるかもしれませんね。

 

ライダーのソロキャンパーもいて、シンプルな小さなテント一つだけのスタイルもあって、自分たちのスタイルが、他のキャンパーに気後れすることは一切ありません。

 

デメリットとして、民家が近くにあると書きましたが、近いといっても川を挟んで数百メートルは離れていて、顔を認識できるような近さではないのでプライバシーは全然気になりません。

もう少しプライバシーが保てるサイトもあるのですが、トイレからかなり離れてしまうので、トイレの数が少ないのは少し残念です。

 

とにかく、自由で静かな(川の音はします)キャンプ場で、これまでの印象では、若者がワイワイ騒いで音量を上げて音楽を流しているような光景もなく、好感の持てるキャンプ場です。

 

少し標高(約600m)が高いので、朝晩の気温の変化には注意が必要です。

季節によっては意外と寒かったりします。

気温は、一般に標高1000mごとに約6度低くなるので、平地より単純に3.5度ほど低いと考えていいでしょう。

 

もちろん、地形や緯度、風向き(や風力)によっても気温(体感)は変わることはご承知のとおりです。

 

例のごとく、人によっては他人のメリットがデメリットになることもあります。

以上参考にしていただけたら幸いです。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

スクリーンタープ スノーピーク「リビングシェルS」のご紹介
何かと不安な初めてのオートキャンプ、基本の流れ
オートキャンプのクルマはどんなのがいいか
ペグと金づちは絶対買ったほうがいい
着火剤「ベスター」のすごい威力
冬キャンプは出来ないけど、「神明キャンプ場」を見てきました
一色の森キャンプ場に行ってきました。3回目です
「めいほうキャンプ場」(岐阜県郡上市)を見てきました
50代からの夫婦が始めるオートキャンプの必需品
キャンプのランタンは複数あったほうがいい
冬キャンプが出来る「グリーンウッド関ヶ原」(岐阜県関ヶ原町)を見てきました
キャンプで何するの?
オートキャンプでのクーラーボックスは安物でも大丈夫、ただし工夫が必要
飛騨荘川「一色の森キャンプ場」(高山市荘川町)へ行ってきました
キャンプ(登山)で忘れ物をしない為に、スマホのメモアプリにリストアップ

Menu

HOME

TOP